interviewersでは、インタビュークリップをつくっています。

ジャンルを問わず世の中へ面白いコトを発信している表現者の映像アーカイブです。
活動の目的は、表現者を応援すること、表現者と表現者をつなぐこと、そして
表現者を目指す人に勇気を与えることです。

わたちしたちは個人的な資金で活動しています。活動をはじめてから撮影機材費、データ保存する費用、欧文へ翻訳、撮影ロケ地レンタル費、交通費…など、映像制作にかかるコストの高さを実感しています。

インタビューする人は、ジャンルを問わず幅広い分野の人たち。本の編集者、政治家、芸術家、NPO団体の代表者、料理研究家、俳優、デザイナー、陶芸家、教育者、パッチワークアーティスト、シンガーソングライター、セラピスト・・・その人の生きざま、現在の活動、苦労話。見ていると引き込まれて行きます。

311の東日本大震災のあと「映像で何かできることはないか」と考えて生まれたのがinterviewersだったそうです。東北の復興支援のプロモーションビデオをボランティアで作りました。ビジネスの映像ではなく、人の心を動かすための映像制作。これが多くの人々を引き付けたのでしょう。